2008年12月02日

自民、相次ぐ首相批判に警戒感

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 ◇「総裁を守る気なくて、何で政治家をやってるのか」

 麻生太郎首相の政権運営を巡り、自民党の中堅・若手から批判が相次いでいることに対し、森喜朗元首相らベテラン議員が警戒感を強めている。延長国会で野党が政権批判を強める中、首相批判を容認し続けると、有権者の自民党離れを助長しかねない。党内の結束を求める各派閥領袖クラスと、次期衆院選への危機感を強める若手との間で、世代間対立も強まっている。(毎日新聞)
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まあね、トップの批判をマスコミに向けてするのは問題でしょうね。
もしそれがOKだったら、日本の政府の批判を海外でやったどこかの野党と同じことですから。
批判をするなら内部ですべきでしょう。
外部に向けて批判を言うなら、組織から離脱すべきです。

それは、逆の立場に置き換えてみればわかるでしょう。
身内の会合では何も言わず、一歩外に出たら自分が批判されてた。
そんな悔しいことはないでしょう。


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posted by へのへのもへじ at 12:23 | 今日のどうしたこうした13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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